目的に合わせてテザー型とスクリーンレス型を使い分けるという簡単な対応で、この問題は解決できそうだ。ところが、VRシステム「Oculus Rift」などの開発で知られるOculus VRはそう考えなかったらしい。  Oculus VRは、両タイプを兼用できるVRヘッドセット技術を考案。これを米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間12月21日に「SYSTEMS AND METHODS FOR DISPLAYING VIRTUAL-REALITY IMAGES ON A CONVERTIBLE WIRED/MOBILE HEAD-MOUNTED DISPLAY」(公開特許番号「US 2017/0364144 A1」)として公開された。出願日は2016年6月17日。 Read more from japan.cnet.com…

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